京の今月−六月<水無月> 本文へジャンプ
京都薪能 1日〜2日
平安神宮では毎年6月に、奈良の興福寺御能にならって野外演能が催される。 出演は、京都観世流、金剛流、狂言の大蔵流。
更衣・単
宮中では、衣替えが行われ、この期間の着物は単衣ものに改められる。また、部屋のしつらえも夏用のものに取り換えられる。
雷除大祭  1日 北野天満宮
北野天満宮の摂社「火之御子社」の例祭。一年の豊作と雷による被害のないことを祈る。
お田植祭  吉日  石清水八幡宮
同宮の斎田で五穀豊穣を祈願するとともに、神前に供えるもち米を植え付ける行事。
田植祭  10日  伏見稲荷大社
神前に供饌するご糧米の苗を植える神事。
信長祭   第一土曜、日曜日  本能寺  御池通河原町西入る
織田信長を偲ぶ法要。6月2日の命日に行われる。武者行列なども練る。
 
 戻る/back  6月の花 「紫陽花」 ゆきのした科雨の中で水気を含んで咲く紫陽花の花は清潔で美しい。    花色は、白から淡いブルー、青紫、ピンクとさまざまに色変りをするので別名「七変化」とも呼ばれる。  藤森神社や三室戸寺ではアジサイの群生を楽しめます。                            また、6月中旬には、「平家物語」に歌われた白い椿を思わせる「沙羅双樹」の花が咲きます。     また、散りますと庭一面の散華となります。 右京区花園妙心寺町「東林院」